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2020-06-18
【助産師に聞いてみた】授乳中のおっぱいトラブルってどんなもの?

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どんなトラブルがあるのか、予防するために普段からできることはあるのか?をまとめてみました。

①乳腺炎
なんらかの原因で乳腺が炎症を起こし、発熱、乳房の痛み、乳房が腫れる、赤くなる等の症状が出ます。助産師による乳房マッサージや、抗生物質の服用等で改善することも多いです。乳腺炎かな?と思ったらお電話でご相談ください。

②乳口のつまりや炎症
乳口の一部分が詰まって、乳汁が排出されず、乳房にしこりや痛みが出て来ます。乳頭にポツンと白い斑点(白斑)が出来ることもあります。ひどくなると乳腺炎に移行してしまうことがあります。
頻回授乳や、授乳体勢を変えることで改善することも多いので、症状が軽いうちに、諦めずに赤ちゃんに吸ってもらいましょう。それでも改善しなければ、助産師による排乳もできますのでご相談ください。

③乳頭亀裂、裂傷、水疱(血豆)
乳頭に傷や血豆ができてしまい、授乳の度に痛みがあるトラブルもあります。
傷になってしまってからだと対処法が限られるため、授乳の姿勢などを工夫してなるべく傷にならないようにしましょう。

<お家でできる授乳時の工夫>
こんなことに気をつけよう!
・授乳ポジションを工夫する(都度、抱きかたを変えてまんべんなく飲んでもらうように)
・浅のみ、遊びのみに注意(乳輪のあたりまで、きちんと深く咥えられているかみてみましょう)


【おっぱいのトラブルでお困りの方はご相談ください】
おっぱいのトラブルでマッサージやお薬をご希望の方はご相談ください。
当院で出産された方以外も受付できるようになりました。
詳しくはお電話でお問い合わせください。

お問合せ電話番号:045-973-7081
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